神奈川新聞花火大会2017年以降中止決定!その理由とは?

目安時間:約 4分

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花火大会は夏の風物詩ですよね。

 

今からどの花火大会を見に行くか、計画を立てていますか?

 

花火大会の中でも、横浜の景色と花火を楽しめる神奈川新聞花火大会は、

 

毎年多くの人でにぎわってきました。

 

楽しみにしていた人も多いのでは?

 

実は、2017年から神奈川新聞花火大会は中止になってしまったのです。

 

なぜこの有名な花火大会が中止になってしまったのでしょう。

 

その理由をまとめました。

 

神奈川新聞花火大会が今年から中止になった理由

 

神奈川新聞花火大会はみなとみらい地区で行われていました。

 

この地区は、みなとみらい駅や桜木町からアクセスが良く、夜になると

 

ビル群の夜景やベイブリッジがとてもきれいでおしゃれな地域です。

 

普段でもにぎわっているみなとみらい地区ですから、

イベントがあるとかなりの混雑になります。

 

しかも、どんどんビルや高層マンションができ、

年々空き地が少なくなってきてしまいました。

 

2016年の神奈川新聞花火大会では、なんと19万もの人が来場しています。

 

空き地が少ないのにこれだけの人が来るので、

何時間も前から花火が見える場所の場所取りが始まります。

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けっこう狭い場所に大勢の人が集まってくるんです。

 

また、残念ながらマナーの悪い人が迷惑行為をしてしまいます。

立ち入り禁止の場所に入り込んだり、道路に座り込んだり…。

 

道路をふさがれると、人の流れが悪くなってとても危険なんですよね。

私も偶然通りかかったことがありますが、

花火が上がっている時間は駅のホームや通路で立ち止まって見る人がいました。

 

綺麗なので気持ちはわかるのですが、

ただでさえ大混雑なのに誘導の人の指示も聞かないので危ないなと感じました。

 

そういった状況を総合的に考えた結果、安全が保障できなくなったという理由で、

 

主催である神奈川新聞が2016年をもって中止を決めました。

 

ワールドポーターズや赤レンガなど周辺施設への影響も

 

みなとみらい地区にあるワールドポーターズ赤レンガ、クイーンズスクエアなどは

 

いつもの賑わいに加え、神奈川新聞花火大会の時には人が殺到していました。

 

でも2017年以降は中止になってしまうので、人の流れが違ってきてしまいます。

 

周辺のホテルにも影響があるでしょう。

 

夏の集客の目玉である花火大会が無くなるのは、かなりの痛手です。

 

まとめ

 

毎年楽しみにしていた人や地元のハマッ子にとって、

みなとみらい地区の風物詩である神奈川新聞花火大会が

無くなってしまうのはとても残念です。

 

安全面を整えて、また開催してくれる日を待ちましょう><。

 

 

 

 

 

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