目からうろこ!布団たたきは効果なし!?正しい使い方とは

目安時間:約 4分

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寝ている間には汗をかきますから、布団は干してサッパリと使いたいですね。

 

布団を干すときやしまう時など、布団たたきでパンパンと叩くのが習慣になっている

 

人は多いのではないでしょうか?

 

布団をたたくとダニやほこりが取れる、と思いがちですが、

 

実は、布団たたきで叩くのは逆効果なんです。

 

今回は布団を干したとき、どのように布団たたきを使えばいいか、

またその後のお手入れ方法もまとめました。

布団を叩くと逆効果な理由は?

布団を布団たたきで叩いても、残念ながらダニやほこりは追い出せません。

 

それどころか、叩くことで布団の中のダニやふんなどを細かく粉々に

 

壊してしまっていたんですね。

 

しかも、叩けばたたくほど布団の表面近くに集まってきてしまうのだそうです。

 

ちょうど、粒の大きさが違うお菓子が入った瓶をトントンと叩いていると、

 

小さい粒の物が表面に出てくる感じです。

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表面近くに集まったダニやふん、死がいはそのままでは取れません。

 

この状態で寝ると思うと…ちょっと気持ち良くないですよね。

 

ですから、布団をパンパンとたたくのは逆効果になってしまうというわけです。

 

それに、綿の布団の場合、繊維が痛んでしまうということがわかっています。

 

布団を思い切りたたいても、効果が無いどころか悪いことばかりということが

 

お分かりいただけたでしょうか。

 

布団たたきの正しい使い方教えます!

それでは、布団たたきはどのように使うと効果的なのでしょうか。

 

使い方は、布団を取り込むときに叩かずに、目に見えるほこりを取る目的で

 

サッサっと表面をなでるように使うのがオススメです。

 

その後、布団を部屋に広げたら掃除機で表面を良く吸います。

 

よく通販や家電ショップで見かける、UVが出る布団専用の掃除機でなくても

 

ほこりやダニが取れますよ。

 

もしお持ちなら、ノズルは掃除機専用の布団用ローラーがやりやすいです。

 

布団を吸い込んでしまって動かない!やりづらい!が無くなります。

 

布団が汚れないので一石二鳥ですね。

 

まとめ

 

お日さまの香りになった布団は布団たたきでパンパンと叩かずに、

 

ほこりを落としたらすぐに掃除機をかけましょう。

 

正しい干し方で気持ちよく布団を使ってくださいね。

 

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