可愛いけど歯並びが心配!?赤ちゃんの指しゃぶりやめさせた方がいい?

目安時間:約 5分

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皆さん、こんにちは。

皆さんは赤ちゃんの頃、おしゃぶりや指しゃぶりしていましたか?

又は、自分のお子さんがしていたりしていませんか?

赤ちゃんが誰しも指しゃぶりをするわけではありません。

 

実際、私の長男はしませんでしたが次男は時折、指をしゃぶっています。

指しゃぶりをすると歯並びか悪くなると言いますので、

できるだけ早く辞めさせたいですよね><

今日は赤ちゃんの指しゃぶりについて、

原因や指しゃぶりの期間などをまとめました。

まずは、赤ちゃんの指しゃぶりはいつからなのかです。

 

指しゃぶりはいつからいつまでの期間?

基本的に指しゃぶりは2〜3ヶ月頃から始まるそうです。

しかし中には、お腹にいる時から指しゃぶりをしている子もいるようです。

これは「吸啜反射(きゅうてつはんしゃ)」という

口に触ったものを無意識で吸う本能の行動から起こるもので、

1歳頃までは指だけに限らず、口の近くにあるものを何でもしゃぶる事が多くなってきます。

 

一歳ぐらいまでの指しゃぶりは発達過程に起こる生理的なものなので、

無理に止める必要はないようです。

歯並びの事を考えると3歳までの指しゃぶりに関しては

神経質にならなくても問題ないようですが

4〜5歳になっても続いているようなら、やめさせた方がよいわようです。

では、なぜ指しゃぶりをしてしまうのでしょうか?

 

指しゃぶりをする原因は?

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本能的なもの

赤ちゃんは本能的に口の近くにあるもの、

口に触れるものをしゃぶって確認をします。

この行動で目と手の協調の発達や脳の発達を促しているそうです。

 

眠い

眠くなると安心できる状態を求めます。

自分の指を吸ってママのおっぱいを吸っている、

満足して安心している状態を作ります。

 

寂しい

指をしゃぶって心を落ち着かせたりする

精神安定剤のような役割をもつことがあります。

ストレス

大人はストレスがたまったら、

ショッピングや好きなものを食べたりと好きな事ができますが、

子供はそうもいきません。ストレス発散法のひとつとして、

指しゃぶりをしたりするようです。

 

このように、指しゃぶりの原因は様々ありますが、

指しゃぶりはけして悪い事ではありませんし、

必ずしもストレスがたまっているからとか、

寂しいからとは限りませんから、あまり気にしない方が良いようです。

 

しかし、お子さんが大きくなっても辞めていなかったり、

歯並びが心配な方は指しゃぶり防止法をいくつかお教えしたいと思います。

 

指しゃぶり防止法

  1. スキンシップを多めにする
  2. 外遊びなどでエネルギーを発散させる
  3. 指しゃぶりから注意をそらせる
  4. 子供を観察する

最後の4は子供がどういった時に指をしゃぶっているのか

観察してみて、対策を考えましょうと言うことです。

 

絆創膏やテーピング、からしなどを塗る方法もあるようですが、

子供の成長に合わせて長い目で見守ってあげましょう。

また、指しゃぶりは子供のサインが隠されていることもあるので、

見逃さないように注意してみましょう。

 

まとめ

 

いかがでしたでしょうか?

子供を持つ親は心配事がなかなか減らず増える一方ですよね。

しかし、ちゃんと少しずつ子供は成長しています。

 

周りと比べたりすると、つい、焦ってしまいますが、

ゆっくり少しずつ子供のペースで成長する事を

見守ってあげるのも大切な事かもしれません。

最後まで見て頂いてありがとうございました。

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