七夕の夜に天の川を見上げながら聞きたい!織姫と彦星の恋物語

目安時間:約 4分

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七夕の日は、『織姫と彦星が年に1度会える日』ですね。

 

でも、知ってましたか?

七夕の物語は、中国から伝わった伝説なんです。

 

七夕の物語は、小さいころから知っていたけど

大人になったからこそ、きちんと知りたいと思う方もいると思います。

 

そこで、今だからこそ知りたい『織姫と彦星の恋物語』

をご紹介したいと思います。

 

それと、七夕の日の夜空を見上げて探したい

本物の織姫と彦星もご紹介します。

中国から伝わった七夕伝説の物語

冒頭にも出てきましたが、七夕の物語は

中国に古くから伝わっている伝説なんです。

では、その内容をご紹介しますね。 

 

『織女牽牛伝説』
織女は、美しい雲霧消兼という布を織るのが仕事で

毎日、機(はた)を織って暮らしていました。

この布は、色も柄も美しく、丈夫で軽く、素晴らしいものでした。

 

天帝は、働き続けるだけで、何の楽しみもない娘が可哀想になり

天の川の西側に住む働き者の牛飼い「牽牛」と合わせました。

 

すると、織姫はすぐに牽牛に夢中になり、仕事を怠けるようになってしまいました。

働き者だった二人は、夫婦になると、一日中天の川のほとりで

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おしゃべりばかりしていました。

 

その様子に天帝は怒り、天の川を壊してしまい、二人を七月七日の夜にしか

会えないようにしてしまいました。』

今年の七夕もきっと、最愛の相手に会えることを切望して

七月七日が来るのを待ち遠しく思っていることでしょう。

 

こんな二人の恋物語に思いをはせながら、

七夕の夜に輝く織姫と彦星をみつけてみたくなりませんか?

 

 

夏の夜空に輝く織姫と彦星の星座はどれ?

そもそも、織姫星と彦星は、本当にあるのか疑問に思う方もいると思います。

 

織姫星も彦星も、実際にある星なんですよ!

 

織姫星は、『こと座』の『ベガ』

彦星は、『わし座』の『アルタイル』

と呼ばれています。

 

この二つの星は、天の川をはさんで向かい合うようにあります。

 

物語のように、本当に天の川のあちらとこちらにあるんですね。

 

 

最後に

 

七夕の物語は、小さいころから誰でも知っているお話しですよね。

でも、大人になってから改めて織姫と彦星の恋物語として読んでみると

小さいころとは違った感想をもったりします。

 

一年に一度しか会えないのはかわいそうだけど

お互いにそれだけ最愛の人に出会えたのなら

それはそれで、すごく幸せなことですよね・・・。

 

今年の七夕の夜空に、織姫星と彦星を探してみてはいかがでしょうか?

一年ぶりに会えた織姫と彦星の

あふれんばかりの喜びや深い愛が

星々をより一層輝かせているかもしれませんね。

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