カンタンな例文&ポイントご紹介♪保育園の子供向け七夕伝説の由来

目安時間:約 5分

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7月7日は七夕の日ですね。

保育園でも、みんなで飾り付けをしたり

歌を歌ったりと、『七夕の会』を楽しむのではないでしょうか?

 

でも、もし子供たちに

 

「たなばたってな~に?」


「なんでたんざくをつくるの?」

 

と質問された時、どう答えていいか迷ってしまいますね。

 

そこで、保育園の子供にもわかりやすい

七夕の伝説と由来や、楽しいかざりつけについて

まとめてみました。

子どもでも分かりやすい七夕の伝説とその由来とは

小さいお子さんへの説明の仕方は、本当に難しいものですね!

七夕の伝説や由来など、保育園でお子さんにお話しするときは

このような感じでお話ししてみるのはいかがでしょうか?

 

『お空のずっと高いところにいる天の神様には、一人の娘がいました。

その娘の名前は織姫といって、機織り(はたおり)が上手で

とても働き者でした。

 

でも、いつもひとりぼっちだったので、かわいそうに思った神様が

天の川の向こう岸にいる彦星と結婚することを許しました。

 

織姫も彦星もすごく喜びましたが、最初はよく働いていたのに

結婚したら怠けて働かなくなってしまいました。

 

二人のその様子を見て、天の神様は怒ってしまいました。

 

そして、罰として、二人を天の川の両岸に離ればなれに

してしまいました。

 

織姫も彦星もとても悲しんでしまったので、天の神様は

1年に1度、7月7日だけ会ってもいいと許してあげました。』

 

こんなかんじでどうでしょうか?

 

そして、このお話をするときのポイントとして

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・なまけるのは良くない・・・罰を与えられてしまうよ
・1年に1度だけ会える・・・今の生活に感謝しようね

この2点をしっかり伝えるようにしましょう。

 

 

それと、もう1つ、短冊に願いことを書いて飾る意味ですが

それはこんな風にお話ししてみましょう。

 

『昔の人は、七夕の日の夜に、針や糸をお供えして

「お裁縫が上手になりますように」とお願いしました。

 

これが裁縫だけではなくて、「字が上手になりますように」

といった色々なお願いをするようになりました。

 

それが今では、上手になりたいと思うことを短冊に書いて

笹にかざるようになりました。』

 

これで、小さい子でも分かるような説明ができると思います。

 

由来が分かったら、子供たちみんなと七夕飾りを

作りましょう!!

 

関連記事>>七夕の夜に天の川を見上げながら聞きたい!織姫と彦星の恋物語

 

保育園の子供たちと一緒に七夕飾りを作ろう!

保育園の七夕の行事では

子供たちと一緒に七夕飾りを作るのが定番ですね。

 

折り紙や画用紙など、いろいろな材料を使って

七夕飾りを手作りすることと思います。

 

短冊や飾りを作るだけでなく

織姫や彦星を工作で作ったり

布や模造紙で天の川を作って、たくさんの星をはり付けてみたり

黒い画用紙を使って手作りプラネタリウムを作ってみたり

 

アイデア一つで、いつもとは違った七夕飾りができそうですね!

 

最後に

 

保育園児などの小さいお子さんに

日本の伝統的な行事の説明をするのは

とってもむずかしですね。

 

でも、伝統の由来を知ることはとても大事なことなので

分かりやすくしっかりと教えてあげたいですね。

 

七夕の飾り付けを楽しみにしているお子さんは多いと思います。

お願い事を書いたり、キラキラしたすてきな飾りをつくったり・・・

 

みんなで楽しい七夕の日を過ごしてくださいね。

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