猫も夏バテするの?こんな症状が出たら注意!夏バテ対策は?

目安時間:約 5分

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暑い日が続くと、夏バテの心配が出てきますね。

人と同じように、猫も夏バテするってご存知ですか?

 

猫は体温調節があまり得意ではないため、体内に熱がこもりがちで

冷たい場所を探して、そこに体をくっつけて熱を逃がしているんです。

 

「ここでは、猫が夏バテしてしまうとどんな症状がでるのか?」

「夏バテ対策にどんなことをすればいいのか?」

についてまとめてみました。

 

 

気を付けたい猫の夏バテ4つの症状

猫が夏バテになっているときは、主に次の4つの症状がでます。

 

・グルーミング(毛づくろい)ばかりする

・涼しい所で寝てばかりいる

・食べたものを戻す

・下痢、おしっこの量が少ない

 

このような症状が出ていると、猫が夏バテになっている可能性が高いです。

それぞれ、詳しくご説明しますね。

 

◇グルーミング(毛づくろい)ばかりする

猫は基本的にいつもグルーミングしているように見えますが

夏にグルーミングばかりしているときは

「暑い」というサインであることが多いです。

自分の舌で毛をぬらすことによって、体を冷やしているのかもしれません。

 

◇涼しい所で寝てばかりいる

涼しい所や物陰にかくれたところで寝てばかりいて

ごはんの呼びかけにも答えないようなら注意が必要です。

もし息づかいが荒かったら、熱中症の可能性もあります。

 

◇食べたものを戻す

人間にもあてはまりますが、典型的な夏バテの症状ですね。

 

◇下痢、おしっこの量が少ない

下痢も、夏バテの症状です。

おしっこの量が少ないのは、特に注意が必要です。

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脱水症状の可能性もありますので、お水をあげて様子をみてください。

 

 

猫の夏バテの症状は、人間と似ているものが多いですね。

その分、様子がおかしかったら気づきやすいと思います。

夏場のグルーミングは、猫からの「暑い!!」というメッセージなので

それをしっかりキャッチして、暑さ対策をしてあげたいですね。

 

 

猫ちゃんが夏バテする前に対策しよう!

猫が夏バテにならないように、なんとかして対策をとってあげたいですね。

そこで、猫が暑い夏を快適に過ごせるための対策をご紹介します。

 

◇エアコンで室温を猫に合わせる

猫にとっての適温は、人が少し暑いなと感じるくらいの温度です。

だいたい、28℃~30℃くらいの冷房・除湿がおすすめです。

それと、ちょっともったいないのですが

エアコンをつけても部屋は閉め切らずに

猫が涼しい場所に行けるようにちょっと開けておきましょう。

 

また、エアコンが苦手な猫もいるようです。

そういう場合は、部屋の風通しをよくして熱がこもらないようにしましょう。

 

◇高カロリーのえさにする

猫の食べる量がちょっと減ってきたな・・・と感じたら

いつものえさに子猫用のえさを混ぜてみましょう。

子猫用のえさは高カロリーなので効率よく栄養がとれます。

 

◇水を飲む場所を多くする

水飲み場をいたるところに作って、いつでも飲める状態

しておくのがいいですね。

あとは、ウェットタイプのエサに水を足してみるのもいいですよ。

 

 

最後に

 

猫が、グルーミングばかりしていたり

涼しい所で寝てばかりで食欲もなく

下痢をしたりおしっこの量が少なかったりしたときは

夏バテしている可能性が高いです。

 

そんなときには、エアコンで温度を調節したり

お水を飲める場所を増やしてあげましょう。

 

夏バテを悪化させて熱中症になってしまった大変です!

猫の様子をこまめに観察して気遣ってあげましょう。

 

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