生卵って冷凍できるの!?驚くべき保存期間や解凍方法とおススメな食べ方

目安時間:約 4分

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安くて栄養満点の卵は主婦の味方ですよね!

安いとついついたくさん買ってしまいます。

 

でも、生卵の賞味期限は2週間前後。

買い過ぎて余らせてしまったことはありませんか?

 

実は、生卵って冷凍できるんですよ~

 

今回は、生卵の冷凍の方法や解凍方法、

それと、きになる冷凍した場合の保存期間と、

解凍した生卵を美味しく食べるレシピもまとめました♪

生卵の冷凍と解凍の方法とは

生卵を冷凍する方法は簡単!

卵をそのままジップロックに入れてチャックをしめて冷凍庫へ。

これだけです。

 

生卵は冷凍すると膨らむので、殻にヒビがはいります。

必ず袋に入れてから冷凍してくださいね。

 

なお、ゆで卵にしてしまった場合は冷凍できないので注意です。

 

冷凍した生卵を戻す方法は、室温で自然解凍をします。

ジップロックから出した生卵にはヒビが入っているので、

殻付きのままお皿に入れ、お部屋に置いておきましょう。

 

だいたい2時間くらいで戻ります。

 

冷凍卵の驚くべきその保存期間は?

 

生卵を冷凍すると、-18度以下が保てる理想的な環境なら・・・

 

 

なんと保存期間は数か月にもなるのだそうです。

 

おうちの冷凍室は、開け閉めをして温度が変わるので

1カ月を賞味期限と見てください。

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冷凍する時、ジップロックに「冷凍した日付」を書いておくと安心です。

解凍したら、早めに食べてくださいね。

 

解凍した卵の食べ方は?

解凍した生卵は、いつもの生卵とはちょっと違うんです。

黄身がモチッとした感じになって、白身からすぐ取れます。

なので、卵全体を混ぜて使う料理には不向きです。

 

オススメなのが、自然解凍したらそのままご飯にかける

卵かけごはん!

黄身がネットリとして、なんだかお高い卵を食べているようです。

また、失敗しがちな温泉卵が上手にできます

お湯を沸かして弱火にした鍋に冷凍卵を入れ、1分ゆでます。

お湯には、白身が流れて広がらないよう、を入れておきましょう。

 

1分たったら火を止めて3分ほど蒸らし、水で冷やして出来上がり!

 

冷凍卵のモチッとした黄身で、卵入りハンバーグも作れます。

 

黄身が潰れにくいので、ハンバーグのネタに包みやすいです。

火を入れすぎるとボソッとしてしまいますので、

表3分、裏2分で焼けるくらいの大きさで作りましょう。

 

竹串を刺してみて、肉汁が透明になったら出来上がりです。

いつもと違うハンバーグに、家族がビックリするかも!

 

まとめ

 

生卵の冷凍と解凍方法、それに調理方法を知っておけば、

安心して卵をまとめ買いできますね。

 

家計の強い味方になります♪

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