主婦必見!洗濯表示マークの意味一覧 新JIS表示の変更点は?

目安時間:約 4分

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いつも着る服についている洗濯表示のマークが、海外と同じに変更されました。

 

今までと全然違う!なんだか難しそう…と思った人はいませんか?

 

最初はちょっと難しく感じるかもしれませんが、

 

実は新JIS表示は

 

消費者のわかりやすさを第一に考えられたものなのです。

 

今回は、新しい洗濯表示のマークについて、どのように変更されたのか

 

なぜ海外と同じ表示にしたのかをまとめました。

 

新JIS洗濯表示マークの一覧 変更点は?

 

新JIS洗濯表示マークは、世界中で使われている国際規格と同じです。

 

旧から新JISへの変更点として、漢字やカタカナ表示が無くなり、

 

基本の記号が5つとシンプルになりました。

 

洗い方:たらいのマーク

 

漂白方法:さんかく

 

乾燥方法:しかく

 

アイロン方法:アイロンのマーク

 

クリーニングの種類:まる

 

これに横線、点、数字との組み合わせと、禁止であるバツマークで、

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41種類の洗濯方法を表現します。

 

横線は多い方が「弱い」、点は多い方が「高い」、数字は「表示の温度より低い」

 

覚えて下さい。横線は勘違いしやすいかもしれませんね。

 

全部の表示を覚えなくても、基本を理解すれば大丈夫!

 

海外と日本の洗濯表示が統一された訳とは

 

洗濯表示が変更されたのは、実に約40年ぶりなんです。

 

なぜ今になって海外の表示と統一されたのか不思議ですよね。

 

日本だけの決まりがあると、輸入された洋服の洗濯表示と違ってしまいます。

 

そのため、使いづらいな…と思うと買うことに後ろ向きになってしまい、

 

貿易に支障が出てしまうかもしれません。

 

それではいけないということで、経済のボーダーレス化を目指すことになりました。

 

洗濯表示を海外の物と統一するのは、日本の国際化への動きなんですね。

 

まとめ

 

新JISの洗濯表示に慣れれば、海外で買って来た洋服のお手入れも簡単です。

 

ご紹介した基本に無い細かい洗濯表示もありますので、気になる方は

 

「新しい洗濯表示」で検索してみてください。

 

消費者庁や経済産業省のホームページに全ての記号一覧が紹介されています。

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