知らないと恥をかく!?お彼岸の本当の意味とは?ぼた餅とおはぎの違いは?

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お彼岸は春と秋の年に2回あり、

お彼岸にはお墓参りに行く習慣がありますよね。

でも、お彼岸というものがそもそもどういう意味かは知っていますか?

私はお墓参りに行く時期というだけで

お彼岸の意味は知りませんでした。

どういう意味や由来かと聞かれたら答えることが出来ません。

日本には色々な風習や行事がありますが、

聞かれても答えられないものって多いですよね。

 

日本人なのにお彼岸の意味を知らないのは恥ずかしいかもしれませんね。

今日はしっかりとお彼岸の意味を知りましょう!

 

お彼岸という言葉の本当の意味とは?

そもそもお彼岸の言葉の意味はなんでしょうか?

「彼岸」とは仏教語から来ているようです。

仏教で彼岸とは、煩悩などを超えた悟りの境地の事で、

先祖様のいる極楽の世界を意味します。

逆に私たちがいる世界の事は此岸(しがん)と言います。

 

彼岸に行くには六波羅蜜という

6個の修行をする事で行くことができると言われていて、

この修行をする期間がお彼岸の期間にあたる春と秋の7日間だったようです。

お彼岸が修行の期間だったとは知りませんでした。

 

どうして春分の日と秋分の日にお墓参りに行く習慣が付いたのかというと、

太陽が真東から上り、真西に沈む時期なので、

この時期は彼岸と此岸が通じやすい時期と言われていたそうです。

 

そしてこの時期に先祖供養をしましょうという習慣が出来たのですね。

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ちゃんとお彼岸がある季節には意味があったのですね!

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春はぼた餅?秋はおはぎ?どっち?

お彼岸にお供えするものと言えば、

ぼた餅とおはぎが有名ですが、

この2つって見た目が同じに見えるのですが

何が違うのでしょう?

こしあんか粒あんかの違いでしょうか?

それとも中に入っている餅が違うのでしょうか?

 

正解は・・

 

両方とも味や作り方は同じなのです!

 

じゃあ何が違うの?と思いますが、

春と秋のお彼岸の時期で呼び方が違うのです。

今まで時期でおはぎかぼた餅の呼び方なんて

意識したことないですよね?

 

私は一年中おはぎと呼んでいました汗

 

ぼたもちは「牡丹餅」が由来で、

春の季節に咲く牡丹にちなんでぼた餅と呼ばれています。

 

一方おはぎは秋に咲く花の萩から来ています。

両方とも季節に咲く花から名前の由来があったのですね。

知ってみると面白いですね!

これからはちょっと意識して春にはぼた餅、

秋にはおはぎと呼んでみましょう♪

 

それにしてもなぜお彼岸には

おはぎをお供えするのでしょうか?

おはぎに使う小豆は少し赤い色をしていますよね。

この赤色は災難や邪気を払ってくれる力がある

と言われていたのだそうです。

おはぎ自体は赤くないので

そのような理由があるとは知りませんでした。

まとめ

お墓参りやお供えは習慣で行っていますが、

実はちゃんと色々な意味があるのですね。

何も知らずに行うよりも、

ちゃんと意味を解ってお彼岸を迎える方が

より心を込めて行えますね。

最後まで読んで頂きありがとうございました^^

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