準備は万端?潮干狩りに便利な七つ道具と塩抜き方法

目安時間:約 4分

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春になると潮干狩りに行けるようになります。

これからお子さんと潮干狩りデビューをしようと

思っている人もいるのではないでしょうか?

 

潮干狩りが初めてという人は一体何を

準備すればいいのかわからないと思います。

 

道具って結構重要です!

 

潮干狩りに行ってから「あれがあればよかったのに!」

と不便な思いをする前に調べておいた方が良いですよね。

 

ちゃんと道具がそろっている方が

楽しくスムーズに潮干狩りをすることが出来ますよね。

さっそく調べてみましょう。

 

潮干狩りにオススメの便利な七つ道具とは?

潮干狩りする時に便利なオススメの道具を七つご紹介します。

・熊手

これは砂をかきだすために使う道具です。

熊手がないと潮干狩りが出来ません。

ホームセンターに売っていますし、ネットでも買う事が出来ます。

・バケツ

とった貝を入れるものが無いと困ってしまいますよね。

バケツはとった貝を入れるのに使います。

また、貝を洗うときにも使います。

人数分あるといいです♪

 

・クーラーボックス

貝をバケツに入れたまま持って帰るよりは

保温のきくクーラーボックスに入れて持ち帰った方が良いみたいです。

 

・ペットボトル

2リットルの空のペットボトルを持っていきましょう。

一瞬何に使うのだろうと思いますよね。

貝の塩抜きという作業をする時に海水が必要なので、

このペットボトルは海水を入れて持って帰るために使います。

 

・レジャーシート

休む時に座る場所が無いと不便です。

レジャーシートを持っていくと休憩できますし。

砂で汚れることはありません。

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・タオル

タオルが無いと濡れたときや汚れたときが大変です。

一枚だけではなく予備に2.3枚はあった方が安心です。

お子さんは特に海で遊んで汚れてしまうと思うので、

着替えも用意しておくと良いですね。

 

・日焼け対策グッズ

長時間の外にいるので日焼け対策は重要です。

家に帰ってから日焼けで真っ黒になったら嫌ですよね。

つばの広い帽子、サングラス、日焼け止めクリームを持っていきましょう。

 

潮干狩りを楽しんだあとは塩抜き!その方法教えます。

潮干狩りでとってきたアサリをさっそくお家で食べたいですよね!

ただアサリには塩抜きという処理をしないと

海水でしょっぱくておいしく食べることができません。

塩抜きの方法を覚えておきましょう。

 

塩抜きの前にまず砂抜きをします。

砂抜きの手順は?

ボウルの中で、真水でアサリをよく洗い、ザルに移す。

ボウルの中に海から持ってきた海水を入れて、

その中にアサリを海水がアサリ全体に浸るように入れる。

(海水が無いときには水に塩を入れて塩分が3%の塩水を作りましょう。)

ボウルに蓋をして暗くて寒いところで

2,3時間置いておきます。

蓋は密封しないように気を付けてください。

 

砂抜きが終わったら塩抜き!

真水で軽く洗う。

洗った後にザルにあげて、新聞紙で蓋をして室温に一時間くらい置いておく。

 

これで塩が抜けて美味しいアサリを食べることが出来ます。

こういう作業もお子さんとやると楽しいですよね。

潮干狩り行くときに参考にしてみてください。

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