ずっと思い出して欲しいから・・母の日カーネーションの鉢植え上手な育て方

目安時間:約 5分

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母の日はいつも頑張っているお母さんに

感謝の気持ちを伝える大切なイベントですよね。

最近はお花以外にもいろいろなプレゼント

が増えましたが、今年は何をプレゼントしようか悩みますよね。

 

そんな時に定番のカーネーションの

鉢植えをプレゼントするというのはどうでしょうか?

 

花束のカーネーションもとっても素敵ですが、

すぐに枯れてしまうのがちょっと悲しいと

いつも思っていました。

 

そこで!

鉢植えのカーネーションであれば

上手く育てれば長く置いておくことが出来ます。

でも、鉢植えのカーネーションの育て方が

解らなくて不安だという人も多いですよね。

 

私も全く分かりません。

枯らしてしまったら残念なので、育て方を調べてみました。

 

母の日にカーネーションの鉢植えを渡すために!いつから育てる?

カーネーションを種から育てるのは

初心者の人には少し難しいので、

市販の鉢植えのカーネーションを

母の日の直前に買ってプレゼントした方が良いかもしれません。

 

育てたのを渡したい場合は、

種から育てるよりも、苗から育てるのがオススメです。

 

カーネーションは寒さに弱いので、

春か秋に植えるのが良いです。

 

栽培するときは日光にしっかり当ててあげることが大切です。

室内で育てるときにはしっかりと

日光に当たる場所に置いて、時々外に出して日光を当ててあげましょう。

水やりは土が乾いたらたっぷりと、土にかかるようにあげましょう。

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ずっと思い出して欲しいから 母の日カーネーションの鉢植え上手な育て方

 

鉢植えをプレゼントして、

そこから上手に管理すれば

来年も咲かせることができるそうです。

 

そこが鉢植えのカーネーションの

嬉しいところですよね。

一瞬で終わらず、ずっと思い出してもらえます。

 

その一方枯れてしまったら

どうしようというプレッシャーもありますよね。

 

枯れないで育てるためにポイントを覚えておきましょう。

・包装やラッピングを取る

可愛いラッピングは

そのままつけておきたいですが、

花が呼吸できなくなるので

勿体ないですが取ってあげましょう。

・大きい鉢に植え替える

貰った鉢のままでは小さいので

大きい鉢に植え替えます。

だいたい2、3倍の土が入るくらいの

鉢に植え替えて、土は培養土と、

鉢底に鉢底石か赤玉土を入れます。

・置き場所は日光の当たる場所

とにかく日光にはしっかり当ててあげましょう!

窓辺やベランダが良いですね。

ただ真夏は逆に日光が強すぎて

枯れてしまう事があるので

夏は日光の当て過ぎに注意しましょう。

・花や咲かないつぼみは思い切って切る

ちょっともったいない気がしますよね。

でも咲かないつぼみや花を適度に

カットしないと花が咲かなくなってしまうそうです。

花がしおれてきたらこまめにカットして

いくと次の新しいお花が育ってくるそうです。

 

最後に

母の日に鉢植えにカーネーションを検討している人は、

育て方もメッセージに添えて教えてあげると良いかもしれません。

自分で花を育てていくのも心が和んで良いですよね。

 

切り花だと部屋に飾って数日で終わってしまいますが、

鉢植えだとまた花が咲く時期を楽しみにしておけます。

そのたびに母の日のことを思い出してもらえたら嬉しいですね。

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