首や指をポキポキ鳴らしてしまう癖は要注意!?鳴る原因と対策

目安時間:約 5分

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ポキポキッと鳴らすのって

癖になりますよね。

ついつい、ポキっと・・

 

たまに首とか、ゴキっとなるのが

たまに快感・・・(笑

 

意外と鳴らす事は「ダメなんだ」って

意識は無いですよねー・・。

 

ではなぜダメなのか。

癖になっているのか。

調べていきましょう!

 

私も結構鳴らす癖があるので

これはしっかりと

調べてみたいですね!

 

鳴らしすぎて首が痛いです^^;

『なぜ首や指をポキポキ鳴らすのを止められなのか』

 

あの鳴らすのは快感ですよね!

しちゃいけないって分かっていますが

やってしまいますよね!!

 

なぜ、やめれないか。

色々と諸説はありますが・・

 

理解しやすいのが「ストレッチ効果」だそうです。

色々と肉体を酷使していると疲労物質が溜まり

筋や、じん帯の柔軟性が失われていきます。

 

そこで強い力で関節を引き伸ばすことで

組織のストレッチが発生し柔軟性の改善や血流の改善など

ストレッチ効果を得られ、その時に「ポキ」と音が伴うと

「この音によって良くなっている」

「この音によってスッキリする」

などと脳にフィードバックされて、それが快感となって

癖になり、止めれなくなるそうです。

確かに・・・

鳴らすと気持ちよくなりますよね!

スッキリしますよね!

でも、ダメなんですね^^;

その快感は求めちゃいけないですね!

他で紛らわしましょう☆

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『首や指をポキポキ鳴らしても大丈夫!?』

 

 

まず、鳴らすこと自体を止めましょう。

 

なぜか。

 

関節がポキポキ鳴る音の正体は

キャビテーション(泡が弾ける)と言う現象からくるものです。

 

キャビテーションとは、液体中に生じる気泡が弾ける現象で

お風呂の中で、手をグルグルかき混ぜると気泡が浮いて

パチパチと弾けている・・あの現象です。

 

間接には関節包と言う袋に覆われていまして

骨と骨のわずかな隙間(関節腔)内に関節液(潤滑油)を満たしてます。

 

その関節を急に引っ張ったり曲げたりすると

関節内に陰圧を起こし真空状態となり

この時、滑液が気化(キャビテーション)して、

弾けて消失するときに生じる音、が正体です。

 

気泡が始める瞬間は小さな面積ではありますが

一瞬にして1トン、気圧にして1000気圧以上の力が働きます。

つまり、あのポキっと鳴らしている瞬間

 

関節内面を衝撃によって破壊・侵蝕していってしまいます。

あの、一瞬の爽快感のために

体内ではとてつもない事が起こっているのですね。

 

『最後に』

調べていくと怖いものです・・。

鳴らさないようにしましょう・・本当に。

鳴らしたくなったら、ですが。

じっとこらえましょう!

 

他にも、鳴らしたら「罰金○円!」とか「デコピン」とか

自分を制御しましょう。

 

貯金箱とか用意しておくと、貯まりそう・・・(笑

 

自分が鳴らしていると「自覚」すること。

意識を強くする事が大事。

そうすると「鳴らす頻度が減ってきたなぁ」と自覚できます。

 

指を鳴らすと、太くなるとも言いますから

鳴らさないほうが、細くて綺麗な指をキープできますよ!

 

私も、鳴らさない努力をしようと思います!

首が痛い・・なんて、きっとこの鳴らしすぎだと思いますので^^;

細い首をキープしていたい・・(笑

 

迷信かもしれませんが、鳴らない方が体のためであると

十分に分かったので、頑張りましょう♪

 

禁煙よりは楽に出きるみたいですよ☆

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