見ごたえ満載!ド迫力の博多祇園祭2017年日程や見どころやアクセス

目安時間:約 4分

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お祭りって色んな地域の特徴や伝統がそれぞれあって面白いですよね。

日本には本当にたくさんのお祭りがあります。

お祭りは毎年楽しみにしている人が沢山いますよね。

たまには自分の地域以外のお祭りの雰囲気を味わってみるのも良いですよ!

 

博多祇園祭はとっても迫力があるお祭りです。

福岡県福岡市博多区で昔から行われていたお祭りで、男性が山笠を担ぐ姿がとっても熱気がありカッコイイです。

 

お祭り好きなら見逃せない!博多祇園祭2017年の日程

熱気と迫力のあるお祭りってお祭り好きなら生で体感してみたいですよね!

日程は毎年7月1日から7月15日までです。

この期間中は毎日何かしら行事が行われています。

 

具体的な日程

7月1日   注連(しめ)下ろし、ご神入れ、当番町お汐井(しおい)とり

7月9日   全流お汐井とり

7月10日  流舁き

7月11日 朝山笠、他流舁き

7月12日  追い山笠ならし (午後3時59分)

7月13日  集団山見せ  (午後3時30分)

7月14日  流舁き

7月15日  追い山笠 (午前4時59分)

 

このお祭りを見に全国から人がやってきて300万にもの人が見に来るそうです

壮大なお祭りですね。

 

これを見れば120%博多祇園祭が楽しめる見どころ

博多祇園祭の見どころは男性が山笠を担いで町内を駆け巡るところです!

山笠の重さは数トンもの重さがあるのだとか!

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それを男性が大人数で担いで走るなんて想像しただけでも迫力があります。

こちらのお祭りは女性が参加できない決まりがあって、参加しているのは男性だけなのです。

さらに男性のパワーで他のお祭りよりも熱気がすごいお祭りなのですね。

山笠も豪華な装飾で必見ですよ。

 

博多祇園祭でぜひ見てほしい!クライマックスの追い山!

博多祇園祭でぜひ見てほしいのが流舁き(ながれがき)追い山笠ならし(追い山ならし)、

お祭りの最終日に行われるクライマックスの追い山笠(追い山)!

 

追い山ならしは追い山のリハーサルですがこちらも十分な迫力です。

最終日の追い山は夜明けの4時59分にゴールを目指して走り抜けます。

5キロの距離を担いで走るのでとても大変で緊張感もあるでしょう。

 

男性たちが必至で山笠を担いで走り抜ける姿は映画の様に迫力があります!

こんな熱気を体感できるお祭りはそんなに無いのでぜひ見に行ってみたいですね。

 

博多祇園祭の人混み状況は?車でいけるの?駐車場は?

博多祭りの期間はとっても人気で人混みがすごいのです。

車で行く人は期間中大規模な交通規制もされるので止めておいたほうが無難でしょう。

また周辺に駐車場は有料駐車場しかないようです。

 

公共機関を使ってアクセス

初めていく人は山笠区域以外の場所の駐車場に車を止めて、

公共機関を使っていくと良いかもしれません。

祭りのある櫛田神社はJR博多駅から徒歩15分ほどです。

 

飛行機で来られる方も、とても便利です。

飛行機で来られる方は、都市部の博多空港への便を利用しましょう。

博多空港から博多駅までは地下鉄で直結しているので

そちらを利用するととても便利です。

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