料理の基本はご飯から!お米一合何グラム?粒が立って、見た目にも美しく食べておいしい炊き方

目安時間:約 5分

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ご飯はやっぱり炊きたてが一番おいしいですよね。

炊いたご飯は一度に食べきるようにして

その都度炊き立てのおいしいご飯を食べたいですね。

 

食べきるためには、どのくらいの量を炊いたらいいのか?

特に、料理を始めたばかりの方は

悩むこともあるのではないでしょうか?

 

その目安が分かるようになるために

 

『お米一合は何gで炊いたら何gになるのか』

『ごはんのおいしい炊き方は?』

 

などについて調べてみました。

参考にしてみてくださいね。

 

 

お米一合は何グラム?炊いたら何グラムになるの?

お米の量をはかるときには、一合二合と数えますよね。

 

「合」は、お米やお酒などの体積を量る単位のことをいいます。

お米の場合だと、一食分程度の量とされています。

 

「合」は体積を量り、「g」は重さを量るので

「合」を「g」に換算する場合は

量るものの比重や温度によって重さが変わってきます。

 

さて、『お米一合は何グラムなのか?』ですが・・

米一合は約150gです。

※米の種類(胚芽米、玄米など)によって重さが異なります。

 

そしてそのお米を1時間浸水させると200gになります。

※気温や米の種類によって異なります。

 

そして米一合を炊飯すると約350gになります。

※炊飯の仕方や水加減などによって異なります。

 

 

というわけで

『米一合は150gで、炊くと350gになる』

ということになります。

 

 

一般的に、ご飯一人前は、150g~180gといわれています。

お米一合を炊くと350gになるので

お茶碗約2杯分となりますね。

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これを目安にして、食べきれる量のご飯を炊いてみてくださいね。

 

おいしいお米の炊き方教えます!

さあ!炊くお米の量が分かったら

次はお米の炊き方です!

 

炊き方一つで味が全然違ってきますので

おいしいお米の炊き方をマスターしましょう!

 

では、手順をご紹介しますね。

お米の量を量る

お米も水も、正確に測ることが大切です。

お米はカップに対し、すりきりでぴったりと計ります。

 

水は、米の1.2倍が基準です。

固めに炊きたい方はほんの少し水を減らして。

柔らかめがいい方はほんの少し水を足して。

極端にはダメですよ!

水加減は慎重に行ってください。

 

お米を水に浸す

お米を水に浸すことによって

お米の芯までたっぷりと水が浸透します。

水を含んだお米は、ふっくらと炊きあがります。

最低でも30分(冬場は最低でも1時間)は浸しましょう。

 

ご飯を蒸らす

ご飯が炊きあがったら、十分に蒸らします。

この「蒸らし」でご飯の味が違ってきます。

蒸らしは、お米に十分蒸気を吸い込ませて

余分な水分がお釜の中に残らないようにします。

 

炊けてから10~15分間は、フタを取らずに

そのまま蒸らします。

蒸らし過ぎると、ご飯が締ってしまうので注意してください。

 

シャリきり

蒸らし終わったら、釜の底からお米をはがすように

かき混ぜます。

シャリきりをすると、釜の底や中のお米が空気に触れ

余分な水分を飛ばすことができます。

味も均一化されるので、風味がそこなわれずに保温できます。

 

この手順でお米を炊けば

粒が立って、見た目にも美しく

食べてもおいしいご飯ができあがりますよ!

 

まとめ

 

どれぐらいのお米を炊けばいいのか悩んでいた方でも

『米一合でお茶碗2杯分のご飯が炊ける』と分かれば

炊くお米の量が分かりやすくなりますね。

 

そして、おいしいご飯を炊く秘訣は

炊く前の準備にかかっています!

 

おいしいご飯を炊いて、おなかいっぱい食べましょう!

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