お祝いの歌じゃなかった!?ほんとは怖いひな祭りの歌の起源 隠された真実とは!?

目安時間:約 4分

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ひな祭りは春らしくて華やかなムードがありますよね。

ひな人形を飾ったり、ひなあられを食べたりと私も日本行事の中では毎年楽しみにしています。

 

ひな祭りに歌う「あかりをつけましょぼんぼりに~」は

ひな祭りでは定番の曲で誰でも知っていますよね。

あの歌を聴くとひな祭りだなぁ~って感じがします。

 

なんと・・・このひな祭りの曲は華やかなムードとは裏腹に悲しい真実が隠れた歌なのだそうです。

 

お祝いの歌じゃなかった!?ほんとは怖いひな祭りの歌の起源

ひな祭りの曲に意味なんてあったの?

と思う人も多いのではないでしょうか?

この歌の起源は何か気になりますよね。

これは1936年に販売されたそうです。とても古いですね。

作詞家のサトウハチローさんがお子さんにひな人形をプレゼントした時の事を歌にしたそうなのですが、歌詞の中に怖い部分があるそうです。

 

それは、「嫁にいらした姉さまによく似た官女の白い顔」です。

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この姉さまというのがサトウさんのお姉さんのことで、

嫁ぎ先で結核を患い若くして亡くなってしまったそうです。

「白い顔」というのが病気のお姉さんの姿の事なのだそうです。

「白い顔」にそんな意味があったなんて!

ずっとお化粧をして白い顔なのかと思っていました。

 

ひな祭りの歌にそんな悲しいエピソードが込められているとはちょっと怖いですが、

作詞したサトウさんの悲しい気持ちが歌に込められていると思うとかわいそうな気がします。

 

地方で様々!一度は聞いたことがある ひな祭りの怖い替え歌

 

皆さんひな祭りの替え歌って知っていますか?

私は子供のころよく友達が歌っていました。

「ドカンと一発禿げ頭~」という替え歌で、みんなでふざけて歌っていませんでしたか?

 

この替え歌は地域によって歌詞が違うみたいなのですね!

この替え歌の歌詞が何故か怖いものが多いのです。

 

「ドカンと一発禿げ頭~」の歌詞の部分を

「お花をあげましょ毒の花」と歌うところもあるのだとか。

 

残酷!

 

他にも「今日は楽しいひな祭り」の歌詞を「今日は悲しいお葬式」と歌うなど思いっきり怖い歌に。

 

この歌は一体誰が作詞したのでしょうね。

作詞家が不明なのでそこも怖いですね・・・。

 

皆さんの周りの人はどんな替え歌を聞いていたか比べ合ってみてください。

もっと怖い替え歌があるかもしれませんよ?

 

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