男の子の初節句のお祝いは祖父母に!?兜や鯉のぼり五月人形を飾る意味

目安時間:約 6分

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初節句のお祝いと言えば

鯉のぼりや五月人形、兜や鎧などがありますね。

 

祖父母さんは、かわいいお孫さんに

初節句のお祝いを贈りたいと思っていることと思います。

 

高価なものが多いので、ぜひ祖父母さんに買っていただきたいですね。

 

それと、知っておきたいのが兜や鯉のぼり、五月人形を飾る意味です。

いつかお子さんに聞かれたときのために

飾る意味を調べてみましたので

ご参考にしてください。

 

 

○初節句のお祝いは祖父母に買ってもらおう!○

 

初節句のお祝いの兜や鯉のぼりや五月人形は

だれが買うでしょうか?

 

一般的には、お嫁さんの実家がそろえるようです。

 

でも最近では

 

かわいいお孫さんのために両家折半だとか

 

跡取り息子という意味でご主人の実家からとか

 

鯉のぼりは奥さんの実家で五月人形はご主人の実家でとか

 

誰が買うのか

はっきりとした区別はつかなくなっているようです。

 

 

お祝いごとは地域によっても違いますし

親同士の考えもあると思うので

事前に確認しておいたほうがいいですね。

揉め事になってしまったら大変です!

 

 

でも、どちらの祖父母さんも

可愛い孫に初節句のお祝を贈りたい気持ちは

同じくらい強いと思いますので

その気持ちをありがたく受け取って

初節句のお祝いは祖父母さんに買ってもらいましょう。

 

 

○兜や鯉のぼり、五月人形を飾る意味とは○

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5月5日の子供の日というと

鯉のぼりや五月人形を連想しますが

それぞれに飾る意味があるんです。

 

 

五月人形や兜を飾る風習は

武家社会の風習がもとになっています。

 

五月の節句になると、梅雨になる前にお手入れをするために

座敷に兜や武具を飾っていました。

 

また、災いが外から入るのを防ぐために飾るという説もあります。

 

そしてもう1つ。

身の安全を祈願して神社にお参りするときに

兜や鎧を奉納するしきたりがありました。

 

 

武将にとって鎧や兜は、命を守る象徴と考えられていたので

『男の子を事故や病気から守ってくれますように・・・』

という願いを込めて、飾るようになりました。

 

 

五月人形は、金太郎、牛若丸、弁慶などがありますね。

 

また、徳川家康などのように強くたくましい武将や

桃太郎のような心の優しい男の子の人形もあります。

 

将来、こんな男の子に育ってほしいなというイメージの人形を

選んでみてはいかがでしょうか?

 

 

そして、鯉のぼりについてですが

 

5月5日は、江戸時代には江戸城で将軍のお祝いをする日でした。

 

将軍に男の子が生まれると、のぼりを立ててお祝いしました。

 

これがだんだん庶民にも広まって

立身出世を願って、鯉の滝登りをイメージして

のぼりに鯉を書いてお祝いしたのが

鯉のぼりの最初です。

 

『子供に立派になってほしい』という

願いや意味が込められています。

 

 

こうしてみてみると

兜も鯉のぼりも五月人形も

親が子供の健康と出世を願う気持ちから生まれたものなんですね。

親が子供を思う気持ちは、今も昔も同じですね。

 

 

○まとめ○

 

祖父母さんに、初節句のお祝いを買ってもらうときは

どちらに何をもらうのか、前もって決めておくといいですね。

 

五月人形や兜などは、置き場所のこともあるので

できれば一緒に見に行けるといいと思います。

 

初節句のお祝いは、親族みんなで子供の成長を願う日です。

 

『健康で元気いっぱいに育ってほしい。』

『出世魚にあやかって、立身出世してほしい。』

 

そんな願いを込めて、兜や鯉のぼり、五月人形を飾り

お子さんの初節句をみんなで祝福してあげたいですね。

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