必見!引越し「TO DOリスト」に必要な電気とガスと水道のこと

目安時間:約 7分

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春は引越しシーズン。

晴れて大学生となって1人暮らしを始める人、

転勤で他府県に移動する人、様々いらっしゃると思います。

 

引越しが必要なときは、周りの状況も一度に変化するので、

ばたばたと予定に追われているうちに気づいたら予定日が目の前…なんてこともよくあります。

ですが、前もって用意しておかないと、引越しは本当に大変です。

何度か経験がある人でも、いざとなると前の引越しのときのことは忘れてしまったりしているものです。

半年前に人生5回目の引越しをしたばかりの立場から、引越しに必要な準備をお教えします!

 

引越しの手続きは電話連絡が楽!電気、ガス、水道

必ずしなければならないのが、ライフラインの確保です。

この連絡をきちんとしておかないと、引越したものの、

何にも出来ない、なんてことにもなりかねません。

ネットで検索すると、「引越しTO DOリスト」の「一週間前にするべきこと」の項目に入っていたりするので、

ついつい後回しにしてしまいますが、早めの方が絶対にいいです!

なぜなら、引越しの一週間前になると、準備で焦ってしまい、

どんどん後回しにして結局連絡出来たのが引越し当日…という事態になるからです(私の失敗談です泣)。

引越しの日が決まった時点で、今いる家と引越し先、両方に連絡を済ませてしまいましょう。

なお、電気・ガス・水道とも、基本的に手続きは同じです。

 

各社(電力会社・ガス会社・水道局)に連絡する

検針票や領収書に記載されたサイトにアクセスすることも可能ですが、電話が一番楽です。

その際、名前・住所・電話番号の他、「お客様番号」が必要となるので、手元に用意してから電話をかけましょう。

引越し先の住所と電話番号も忘れずに。

 

立ち会いが必要な場合は日時を決めて立ち会う

電気やガスは、事前に連絡すれば当日の立ち会いは必要ないことが多いですが、

新居での「ガス開栓の手続き」だけは本人の立ち会いを求められます。

引越しの当日か、遅くとも翌朝には来てもらう段取りにしておかないと、

引越し早々ガスが使えず涙を飲む…という羽目に陥ります(私のことです汗)。

 

また、引越しシーズンにはガス開栓の予約も混み合いますので、

その意味でも早めの連絡が必須です。

言われたことはメモしておく

相談窓口の人は、何をすればいいか親切に教えてくれます。

きちんとメモを取って、手続きに漏れがないよう注意しましょう。

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損しない為に何をすればいい?引越し前に考えるべきこと

引越しって、本当にお金がかかります。少しでも損をしないために、事前に準備した方がいいことをまとめました。

 

自分の荷物を把握する

引越しは、持って行く予定の家具や荷物を正確に把握するところからスタートする、と思ってください。

料金の見積もりには、タンスやクローゼット、テーブル、ソファ、机、椅子、冷蔵庫など、それぞれ幅×高さ×奥行と個数を入力する必要があるのですが、これをいちいち計測するのは地味にめんどくさいです。

が、絶対に必要なので、家族や友達に手伝ってもらってちゃっちゃと済ませましょう。

いらないものを処分する

荷物の量によって料金が違ってくるので、この際いらないものはどんどん処分しましょう。

本やCD・DVD・服・家具など、売れるサイトもたくさんあります。

引越し後は荷ほどきも大変なので、出来るだけ身軽に!

断捨離してスッキリと新生活を始めるのもいいものですよ。

 

電気・ガス・水道料金もチェックして物件選びを

物件を決めるとき、南向きであるとか、

交通の便や間取りの方に注意が向きがちですが、

都道府県をまたいで移動すると、光熱水費の基本料金がかなり違うことがあります。

特に、都市ガスとプロパンガスは大きく違います(プロパンガスはかなり高いです)。

電力自由化で、色々組み合わせてお得なプランがありますので、

引越し後の光熱水費も考慮に入れて物件を選ぶことをおすすめします。

 

引越し業者は冷静に見極めよう

料金の比較サイトに登録して仮の見積もり料金をチェックすると、

登録したアドレスに、複数の引越し業者から連絡が来ます。

自分の荷物量や移動距離・季節を考えて、相場をある程度把握してから、冷静に業者を選びましょう。

電話でやり取りすると、つい向こうの言い分を鵜呑みにしそうになりますが、

「他社さんにも聞いてみます」といったん保留にしましょう。

慌てて値段を下げてくる業者もいますが、話し方や対応の誠実さを出来るだけ見極めた方がいいです。

交渉が苦手…という人は、親御さんや、しっかりした友達にやってもらうのも手です。

決して安くない引越し料金、安心して納得の金額を支払える業者を選びましょう。

 

当日・翌日に必要なものを必ず用意しておこう

引越し当日。荷運びが全部終わってホッとしたのも束の間。

着替えたくても服は段ボールの中、トイレに行きたくてもペーパーが段ボールの中、タオルが(以下略)。

前日まで覚えていたのに、当日はテンパってしまって、

全部飛んじゃうんですよね。すべて実体験です(笑)。

2~3日泊まれるくらいの荷物をスーツケースなどに用意しておくと、落ち着いて荷ほどきができますので、必ずやった方がいいです。

まとめ

いかがでしたか? 引越しを控えた皆さんはきっと、「引越し TO DO」などのキーワードで検索をしていると思うので、あまり他のサイトに載っていなさそうな情報を実体験から書いてみました。皆さんのお役に立てれば幸いです。

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