•贈ればいいってもんじゃない!?お中元を贈る時期と必須マナー10

目安時間:約 4分

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夏になるとお世話になっている人にお中元を贈る時期ですよね。

社会人になって初めてお中元を贈る人や、

今まで贈ってなかったけれど贈る必要が出てきた人は、

お中元にもマナーと決まった時期があるのを知らない人が多いと思います。

私も何となく夏の時期に贈るものくらいしか認識していませんでした。

 

知っておかないと失礼に思われてしまうかもしれないので、

きちんと確認しておきましょう。

 

お中元を贈る時期ですが、地域によって違うようです。

 

関東と関西でもお中元の時期は違うようで、

関東は6月下旬から7月15日までの間で、

関西は7月上旬から8月15日までのようです。

 

多少時期にずれがあるのですね。

 

親戚などが遠くに住んでいる人は、

その方の地域に合わせて贈るのが良いようなので、

チェックしておきましょう。

 

  • お中元を贈る際に気を付けたいマナー10

 

お中元を贈る際にマナーがあります。

1.時期を遅れないように贈る

今はあまり地域によって贈る時期の決まりは

薄くなってきてはいるようですが、

念のため時期は地域に合わせて遅れないようにしましょう。

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2.挨拶も忘れずに

品物は直接手渡しするのがベストですが、

遠くにいる人にはどうしても難しいですよね。

そんなときは品物だけではなく、

一緒に挨拶状を入れて贈るようにしましょう。

3.喪中の人には

お中元って喪中の方には贈っても良いのかな?

と気になりますよね。

お中元は贈っても大丈夫なのだそうです。

ただ、四十九日が済んでいないときは贈らない方が良いでしょう。

時期をずらして残暑見舞いなどとして贈るのが良いみたいですよ。

4.のしは外のし

のしは外のしが正式なようです。

5.誰に贈ればいいのか

お中元はお世話になった人に

日頃の感謝を込めて贈るものなので、

必ずこの人に贈らなければいけない

という決まりはないそうです。

親戚、上司、恩師などです。

仲人さんがいる場合は

していただいてからの3年間は贈った方が良いそうですよ。

6.お中元の値段は?

だいたい3000円~5000円くらいの品が多いようです。

相手のお世話になった度合いによって

値段を変えて贈ると良いみたいですね。

7.のしの種類

のしには用途によって種類がありますよね。

お中元の場合は一般お祝い用

蝶結びで紅白のデザインです。

8.表書き

のしにいれる表書きには「御中元」と入れましょう。

9.名入れ

のしにいれる名前は、

個人名の場合はフルネームで入れましょう。

連名にする時は3名までで

目上の人が右側になるように入れます。

10.どんなものを贈ればいいのか

お中元には商品券、ビール、洗剤、

コーヒー、ハム・ソーセージ、調味料セット、

果物などが一般的に送られています。

 

まとめ

お中元にもきちんと決まりがあるのですね。

何もマナーを知らずに贈ると、

せっかく感謝の気持ちで贈ったのに

失礼に思われてしまったら悲しいですよね。

 

お世話になった人へ気持ちよく

ご挨拶が出来るように準備しておきましょう。

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