多くても少なくても気まずい!?赤ちゃんから小学生までのお年玉の相場

目安時間:約 4分

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今年も年の瀬が近づいてきました。
私は、お正月が近づくと、いくつになってもワクワクしますが、

大人になると今までもらっていたものがもらえなくなり、

逆に渡さないといけなくなりますよね?

 

そうです、“お年玉”です。

 

身近に子供がいないなら、用意する必要もないでしょうが、

兄弟やいとこに子供が生まれたら、お正月に渡すお年玉のことも考えないといけません!

 

渡す側になって初めて気づくけど、なかなか聞きづらい

『いくら渡すの?』『何歳から渡すの?』を調べてみました。

 

いつから?いくら?お年玉は赤ちゃんも必要!?

自分の身近には子供はいないからと思って、安心していませんか?
生まれたばかりの赤ちゃんであっても、実はお年玉を渡す対象なんですよ!
『赤ちゃんはまだお金使えないし、欲しいものだってないだろうし』と、

そういうことではないんです!

 

想像してください。
自分には5歳と3歳の子供がいます。
二人にお年玉をもらいますよね?
そのお年玉をくれた人には2歳と0歳の子がいたら、

2歳の子だけにお年玉を渡せますか!?
当然、二人分用意せざるを得ないですよね?

 

0歳だからいらないよね?と言って変な空気が流れるくらいなら、

初めから必要なものだとして、用意しましょう!

 

赤ちゃんから3歳くらいまでは、

500円~1000円ほどが相場のようです。

 

お菓子などでもいいですし、かわいいイラストや

大好きなキャラクターのポチ袋を用意してあげると、

金額云々ではなく喜んでくれると思いますよ!

 

■小学生になったらどれくらいが相場?

小学生の場合は、1~6年生で金額の相場が異なるようです。
1.2年生は1000円~3000円、

3.4年生は2000円か3000円、

5.6年生は3000円~5000円。
しかし、ここで問題となってくるのが、

2.3歳年の離れた兄弟へ渡す時です。

 

下の子は3000円で、上の子は5000円とすると、

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絶対に兄弟げんかが勃発すると思います。
まだ年齢の差や、お金の大切さがしっかり身についていない年齢のうちは、

無駄な争いを避けるためにも、できるだけ同じ額を渡したいところですね。

 

中学生や高校生になったら、

上の子と下の子に額の差をつけてもいいかもしれません。

 

なぜ差があるのかを分かってもらえるでしょうから。

 

 

最後に

私には親戚が多く、その子供もたくさんいます。

 

お正月に集まると、子供がいくらもらってくるのか、

親戚の子に私が用意した額が妥当だったのかどうか、すごく気になります><。
子供の数が多い場合は、あまり細かく年齢によって額を変えず、

3000円や5000円のような区切りのいい額で統一してしまうのも手だと思いますよ!

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