知らないと恥をかく!テーブルマナーの基本 ナプキン、ナイフ&フォークの使い方

目安時間:約 6分

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皆さん、テーブルマナーに自信はありますか?

結婚式の披露宴に招かれると、嬉しい反面、テーブルマナーをきちんと出来るかどうか、ちょっと不安になりますよね。

いまさら聞けない、基本的なテーブルマナーについてまとめましたので、参考にしてください。

 

テーブルマナーの基本とは?「外から」を知ってればOK?

ホテルで行われる結婚披露宴は、フレンチのフルコースが主流です。

フランス料理は格式高い分、難しいと感じるかもしれませんがそんなことはありません。

 

フォークやナイフなどのカトラリー類は、料理が出される順番に合わせて、

外側から並べられています。「外から」を基本にすればOK

 

丸テーブルの場合、自分の分か迷いやすいのはパン皿ですが、

左手のフォーク類の上に置いてあるのがパン皿です

右手のものを使わないよう、気をつけてくださいね。

 

ナイフ&フォークの使い方

食べるときには、

お皿とカトラリーが当たってかちゃかちゃ音を立てないよう、気をつけましょう。

 

お肉は最初に切り分けず、一切れごとに切って食べた方がよいとされています。

その方が肉汁が出ることもなく冷めにくいので合理的ですよね。

 

【食べている最中】

ナイフとフォークを置くときは、ハの字にして置きましょう。

これなら、途中で下げられてしまうことはありません。

 

【食べ終えたとき】

お皿の上、右の方に、ナイフ、フォークの順に揃えておきます。

フォークは上向き、ナイフの刃は自分の方に向けて置くようにしてください。

 

マナーとは、基本的に、他の人に不快な思いをさせず、お互い気持ちよく食事を楽しむためのものです。

料理は、招いてくれた新郎新婦のもてなしの心の現れです。

粗相をしないよう緊張したり、しゃっちょこばる必要はありません。

 

都市伝説レベルの珍マナー!?

しかし、「フォークの背にライスを乗せる」方式の食べ方はやめておいた方が無難です。

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食べにくい上、本場のマナーには全くない、日本独自の食べ方です。

 

なぜ広まったか分かりませんが、都市伝説レベルの珍マナーなので、

やるとかえって恥をかきます。ごく普通に食べましょうね。

 

ナプキンの使い方

ナプキンをどう使えばいいの?と戸惑う方もいるかもしれませんね。

ナプキンは、これから料理が運ばれてくるというタイミングで、

膝の上に広げて使用します。

二つに折りたたんで、環を自分向きに置くと、口元を拭うときに角が使えて便利ですよ。

 

真っ白なナプキンを汚すのに抵抗を感じるかもしれませんが、

ナプキンは汚れるために存在するのです。堂々と使いましょう。

 

遠慮して、自分のハンカチやティッシュを使ったりすると、

もてなす側の配慮を無にすることにもなってしまいますので、やめておきましょう。

 

かと言って、ナプキンは布巾ではありません。グラスについた水滴を拭ったりするのはマナー違反です。

途中で中座するときには、自然な感じで折って、椅子の上に置くのがマナーにかなったやり方とされていますが、

料理の途中で席を外すのは、それ自体がマナー違反とも言えます。極力、中座は控えましょう。

 

実はこれってマナー違反!?その他の注意するべきマナーは?

お魚やお肉に使われたソースがお皿に残った場合、パンで拭いたくなりますが、

かしこまった席ではやめておいた方がいいでしょう。

ナイフとフォークをうまく使って、あくまでお魚やお肉の身に絡めて楽しむ方がよいでしょう。

 

女性は、グラスにも注意が必要です。

口紅がグラスの縁についたり、脂のついた指紋がべたべたついたりすることは、

見た目の印象もあまりよろしくありません。エチケットに適っているとは言えませんので、汚さないよう注意してください。

 

まとめ

いかがでしたか?

社会人になれば、今後もフレンチのコース料理を食べる機会があるかもしれませんね。

いざというときに気後れしないよう、たまにはフレンチのお店に行って、場の雰囲気に慣れておくのもいいかもしれません。

 

テーブルマナーと言っても、特別なことはありません。

結婚披露宴は、普段口に出来ないご馳走を味わえる機会でもあります。

固くなり過ず、おもてなしを存分に堪能してくださいね。

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