世の男子に朗報!?ホワイトデーの3倍返しって本当なのか否か?その由来は?

目安時間:約 4分

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男性も女性もソワソワしてしまうバレンタインデー。

 

「勇気を出してチョコをあげた!」

「思わぬ人からチョコをもらえた!」

 

という方も多いのではないでしょうか。

でもこれで終わりではありません。

 

本当に大事なのはホワイトデーです。

 

多くの男性にとって、ホワイトデーは大きなイベントです。

ホワイトデーにどうお返ししたら良いのかわからない、という男性も多いでしょう。

 

「ホワイトデーは3倍返し」とも言いますが、本当のところはどうなのでしょうか?

 

ホワイトデーは3倍返しと言われるようになった由来

 

「ホワイトデーは3倍返し」と言われるようになったその由来が気になるところですが、

実のところちゃんとした由来は無いそうです(笑)

 

ですが、一説によるとバブル時代の名残のようです。

当時の女性向け雑誌にそのようなことが書かれたのをきっかけに、

なんとなく根付いたと考えられています。

 

男女の食事などの時に、男性の方が多く払うような風潮は現在にもありますが、

それと同じ感覚なのでしょう。

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当時の男性は、例え義理チョコであっても3倍で返していたそうです。

景気が良かったバブル時代なら、3倍返しも納得できますね(笑)

 

今は学校や職場でばら撒くようにチョコをあげる女性が多いので、

その全てに3倍返ししていたら……とんでもないことになってしまいます(笑)

 

現在の男性の皆さんにとって、

3倍返しはなかなか厳しいものがあるのではないでしょうか。

 

世の男子にとっては朗報!?現在は3分の1返し!?

 

では、現在のお返しはどうなのでしょうか。

一般論として、贈り物に対するお返しは3分の1と言われています。

 

しかし、

これは結婚や出産などの慶事についてのみ言えることであって、

バレンタインデーはまた別の話だと考えられます。

 

男性の意見として一番多かったのは、「同額程度のもの」でした。

わたし自身、お返しをもらう側として考えてみると、

それくらいが一番嬉しい気がします。

あまり高価すぎるものだと申し訳ないし、

だからといってあまりにも格差があるとへこみます(笑)

 

また、

手作りお菓子などをもらった場合には

値段の想像がつかないため、お返しが更に難しくなります。

男性が「こんなものかな」と思ってプレゼントしても、

女性からしたら割に合わないということも起こりうるでしょう。

慎重に選ぶ必要がありそうです。

 

さいごに

ホワイトデーお返し問題は想像以上にシビアです……女性に誠意が伝わるように、

慎重にお返しを考えましょう!

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